Skull & Bones
Columbia
Columbia
753円
在庫あり。
ラップ/HIP-HOPの中でも、もっともROCKよりの音を作り出しているグループの通算5枚目のアルバム。2枚組みの本作は《スカルディスク》が通常のサイプレスサウンド。「(Rap)Superstar」にはノリエガとEMINEMが参加。《ボーンディスク》がヘヴィなラップロックで、ゲストメンバーとしてレイジのドラマーBred Wilk、HOUSE OF PAINのEverlast、意外な人ではFEAR FACTORYのDinoとWolbersが参加している。そこいら辺のヘヴィロックバンドよりも質は全然上である。FAITH NO MOREやANTHRAXのサウンド色に近く、ゴリゴリのギター&ベースに攻撃的なライムが放たれる。後のヘヴィロックムーブメントを引き起こした原因の一つとして考えられている異色な、ROCKとHIP-HOPとの架け橋になったアルバムである。
LOUD ROCKS
ソニーレコード
ソニーレコード
2,520円
在庫あり。
久々に出た! こんなコンピを待っていた。 サントラJUDGEMENT NIGHT以降メジャーで一番でかいヒップホップとラウドミュージックのコラボレーション! 人選、選曲ともに問題なし、 多少の売りたい感は否めないが良しとしよう、 古き良き日を思い出す良いアルバムです。 一曲目のSHAMEからぶっとばされた。
レイヴ・アン2・ザ・ジョイ・ファンタスティック
アリスタジャパン
アリスタジャパン
2,548円
かつて「1999」を世に放った彼として、ポジティブな活動をせず過ごしては勿体なさ過ぎる1999年という年ならではの戦略もあっただろうと思いますが、そんなこと忘れて今聴いてみても、この「RAVE un2 the Joy Fantastic」はプリンス自身が楽しんで作っている様子が思い浮かび、かつ、ポップなサウンドが聴ける、という意味で結構めずらしいアルバムでしょう
(「Chaos and Disorder」は言うに及ばず、1990年代初頭の一連のアルバムや1996年の三枚組「Imancipation」は、音楽の質こそ高いものの、プリンスの怒り・苛立ちが悪い方へ作用していた感じがします。世の中には、怒りがプラスに作用する音楽もあると思いますが、プリンスの場合、サウンドが最も素晴らしい香りを放つのは、やはり、本人がポジティブな気持ちである時、あるいは、苛立ちでなく、哀しみにつつまれ、ポジティブな音楽をクリエイトしないと生きる力を失ってしまう、という状況の時でしょう)
一曲一曲がとても丁寧に仕上げられているためか(録音やミキシングのやり方等もあるのでしょう)、かつての「1999」や「Sigh 'O' the Times」のような、謎に満ちた感じ(何度も何度も聴いて、それでも謎がいっぱいな感じ)ではないですし、「Around the World in a Day」や「Parade」のようにロックやポップスの歴史に残るエポックメイキングなアルバムか?というと、そうではないです(たぶん)
でも、この「RAVE un2 the Joy Fantastic」はとてもまばゆい輝きを放っている気がします
それは、この才能とスター性に恵まれたプリンスという人が、自分自身の怒りをブチまけるのでもなく、才能を見せつけようとするのでもなく、ふたたびポジティブなサウンド、良い曲を作って、リスナーに向かって歌い、ギターを弾き、リスナーを楽しませて自分自身も楽しもうとしているからに思えます
フォーマットが古い、過去のスタイルのリユースじゃん、と思ったとしても、プリンスの歌そのもの、ギタープレイそのものを味わってみると(つまり音楽そのものを味わってみると)、、、
可愛らしく青春チックな8ビートギターポップの「So Far, So Pleased」を聴いた時(相当以前からファンだった自分は)なんだか何年も元気のなかった友達がひょっこり、何事もなかったかのように元気な姿で帰ってきたようで、自分でも笑ってしまうくらいに嬉しかったです
「Man of War」を聴くと、バラードを歌い上げるシンガーとしてのプリンスの、一見掟破り(あるいは器用)に見えて、じつはちゃんと、ギミックなしのソウルフルな曲を演れる頼もしさがわかりますし、切々と歌われる「I Love U, but I Don't Trust U Any More」なんて(良い意味で)プリンスのあのデビューアルバムに入っていてもおかしくないようなウブな失恋の歌で、「ああ、この人の底には、デビューする前からずっと失わずに生き続けてきたものがあるんだ」と嬉しくなります
「Strange but True」も世紀末のP-Funk的というか、
たぶん、ほかの人が演ってしまうとシンプル且つチープなトラックですが、ここはプリンスの気概ひとつで、パワーと気品のあるトラックになっています。やっぱりこの人は音楽の「王子」です。荒れようと、アンダーグラウンドに目配せしようと、どうしても醸し出てしまう気品があります
この人が(怒りやダークサイドの引力に負けず、逆にその心の闇と上手くバランスを保って)ポジティブな弾力を持つ音楽を作り出す時、本当に凄いものが生まれます
ジェイムズ・ボールドウィン(マイルス・デイヴィスとも親交の深かったアメリカの黒人作家)の小説「Sonny's Blues」に、「この世の暗闇のなかで俺達の手にしているたったひとつの光が音楽なんだ」という一節があるのですが、このアルバムのプリンスのボーカルはそんな希望に満ちた輝きと香りとを放ってます
The Slim Shady LP
Interscope
Interscope
1,345円
在庫あり。
このアルバムはかなりいいです☆
特に15曲目のJust Don't Giveという曲は私的にはエミネムの曲の中で一番最高な曲だと思います☆
特に15曲目のJust Don't Giveという曲は私的にはエミネムの曲の中で一番最高な曲だと思います☆
Livin' Proof
Payday
Payday
1,345円
在庫あり。
リルダップとマラカイの二人からなるgroup home。Guruが目をつけ,ギャングスターファウンデーションに加わった彼らのファーストですが、今作は本当に素晴らしいです。プリモが全曲プロデュースしており、プレミア節がバリバリ効いてます。セカンド以降消えてしまいましたが、リルダップのこもった様な独特なラップと、マラカイの甲高い声と素晴らしいライムのコンビは凄いです。
ハッピー・フィート
ワーナーミュージック・ジャパン
ワーナーミュージック・ジャパン
2,580円
在庫あり。
最近の映画のサントラと言えば、映画で使われている曲が入ってなかったり、いろいろな曲が入っているだけというものが多い気がします。(それはそれで楽しめるのですが。)そのため、あまり映画の曲を聞いている気がしません。でもハッピーフィートは違いました!記憶をたどる限りでは、映画で使われた曲が網羅されており、曲を聞きながら映画の世界にひたれます。かわいいマンブルが踊る様子や、美しい映像の数々が、次々と思い浮かんできます。どの曲も大好きですが、個人的には最後の曲がとても良かったです。音楽だけですが、ストーリーを追うように曲が流れていき、聞きごたえがありました!どれもいい曲ばかりで毎日聞いています!おすすめです!
ネリーヴィル
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
2,548円
通常5~9日以内に発送
セントルイス出身のラッパーで、セント・ルナティックスの一員。全世界で1,000万枚を突破したデビュー作『カントリー・グラマー』から約2年ぶりの2作目となる。強力なビートと、太くうねるグルーヴで、ファンクの感覚を強く前面に。その上を自在にスイングするように、ボーカルとラップの中間的とも言えるフロウを展開。リミックスが縁でイン・シンクのジャスティンも参加する。
Power in Numbers
Interscope
Interscope
1,310円
在庫あり。
かっこいい。
とにかくバックトラックの生演奏と、ラップの絡みが最高にかっこいい。
洋楽ヒップホップはあまり聞かないけど、僕が持っていた偏見を覆された。
ギャングスタはちょっと。。。と思っている方も、これを聴けば、変わるかもしれませんよ。
とにかくバックトラックの生演奏と、ラップの絡みが最高にかっこいい。
洋楽ヒップホップはあまり聞かないけど、僕が持っていた偏見を覆された。
ギャングスタはちょっと。。。と思っている方も、これを聴けば、変わるかもしれませんよ。
The Blueprint
Roc-A-Fella
Roc-A-Fella
1,310円
在庫あり。
新作「The Blueprint 3」と同時に発売されたコレクターズ・エディション。
「The Blueprint」、「The Blueprint 2」(2CD)を含むCD3枚組ボックス仕様。
名盤の誉れ高い「The Blueprint」シリーズを一気に楽しめる。
価格も安いので、Jay-Z初心者にもぜひお薦め!
「The Blueprint」、「The Blueprint 2」(2CD)を含むCD3枚組ボックス仕様。
名盤の誉れ高い「The Blueprint」シリーズを一気に楽しめる。
価格も安いので、Jay-Z初心者にもぜひお薦め!
I LOVE R&B presents R&B X’MAS
ユニバーサル インターナショナル
ユニバーサル インターナショナル
2,548円
いわゆるR&BのCDを買ったのは初めてだったのですが、ちょっとイメージが違いました。爽やかすぎると言うか…。いろんなアーティストが歌っているので自分の好きな人が含まれていたらいいのかもしれません。もしくは新規開拓を思いきってするか…!